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更新日:2005.10.03
 今回のURSUSツアーは『絶対に負けられない戦い』そんな言葉がしっくりくるガンバ戦。その戦いに挑むために多数の方々が参加してくださいました。
 改めて、「参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!」

出発の時です。徐々にキモチが高ぶって...

 そして当日、西飛行場を10時に出発し、新幹線口、小谷SAで参加者の方々を乗せて、最後はいつもどおり(?)福山SAでUCHIさんを拾って、一路大阪へ向かいました。
 バスの中の様子は、大人達の「今日は絶対に負けられない!!」という気持ちの表れでしょうか?
いつも以上に、ビールやお酒が消費されていきます。
 そのお酒の中にはSさんから頂いたサンフレサポーターのお酒『紫朋ノ心』も準備されていました。
しかし、「勝利の美酒」用として今回のガンバに勝ってからということで、とりあえずはおあずけです。

 そんなことをしているうちに、バスは早くも吹田ICを出て、それから間もなくして万博競技場へ到着しました。

開門を待っている大勢のサンフレサポーター。

私自身は、「大阪って近いなぁ~」と思いましたが、参加された方々はいかがだったでしょうか?
 ここのところ鹿島や川崎などの遠征が続いたのでそう思った人は多かったんじゃないでしょうか。そんな距離感が恐ろしいですね(苦笑)

 そして万博競技場のアウェイ席側のゲートに到着しました。
入場待ちの間、シラさんとta-bo-さんの見分けがつかないというハプニングに見舞われたり、万博名物のスキンヘッドの警備員さんに睨まれたりしながら、過ごしてました。

 今回はHPの掲示板でも告知していた通りホームから沢山の小旗を用意していったのですが、いざ入場してみると、それがなくてもゴール裏は、「紫、紫、紫!」
 今までの万博の試合の中で一番ゴール裏が紫で埋め尽くされたのではなかったのでしょうか??

紫の密集は、先制点に沸きあがりましたが。

 肝心な試合はというと、先に2点をリードしていたにもかかわらず、4-2での敗北。しかも、浩司の負傷。
試合終了後は、よっぽどこの試合への思い入れが強かったのでしょう。多くのサポーターがその場に座り込んでしまいました。
 そういうわけで、帰りのバスの中は鹿島のツアーの時とは打って変わり、皆さん静かでした。

 しかし、Sさんから頂いた『紫朋ノ心』を無駄にするわけにはいきません!
落ち込んでいるみんなのテンションを上げるため(?)、まだ優勝への道は閉ざされたわけではないし、またこれからも闘っていかなければという気持ちをこめて、みんなでおいしくいただきました。

一転、帰りのバスは静かに...。

「Sさん、本当にありがとうございました!」
 それからのバスは、珍しくURSUSの面々によるトイレ事件も起きず、夜の3時頃広島駅に着き、それぞれの家路へと向かっていったのでした。

 あと、私個人の感想なのですが毎回アウェーへ行く度に感じるのは、相手チームのゴール裏に立っている人の数の多さです。
 今、私たちが応援をしているB6の近くでは立って応援している人の人数が多いとは言い切れない状況です。『塵も積もれば山となる』という諺もあるように、一人一人がほんの少しづつの手拍子や声を出すだけでも、その力が集まれば選手たちを力づけ、相手チームの選手を圧倒することができると私は思っています。
 そしてその力で試合を勝たすことができれば、座って見ているよりも嬉しさは倍増するはずです!みなさんも一緒に立って応援をしてみませんか?
 もちろん、そういう人たちが増えてくれるように、もっと私たちが立って応援することの魅力を発信しなければいけませんね。

 最後に、この試合には負けてしまったけど、まだ優勝の可能性がなくなったわけではありません。
みんなの力で1つ1つの試合を勝たせて、シーズン終わりにこうしててよかった!って笑えるように精一杯チームをサポートしていきましょう!!

万博競技場の駐車場で記念撮影です。ホント、勝って撮りたかったです...。